【育児4コマ】KUMONスゲェぞ

今回でKUMONネタひとまず終わりになります。進級とかすると、頑張ってるんだな〜〜!て感じるしやっぱうれしいよねっていうやつ。我が子が頑張ってるのはやっぱうーれしー!

 

■KUMONのすごいところ

 

何がすごいって、強制的でも3か月近く毎日KUMONのプリントに励んで、間違ったところはその場でバツもらって直して(KUMONに通う日はね)を繰り返してきたわけですが、「勉強が好き」にはまぁなかなかなれないまでも、「こなすしかない」という諦めに似た習慣化は確実にできているというところ。 子ども心に、これはお金を払ってることだとわかってるだろうし、やるしかないんだなってなんとなくわかっているだろうと思う(笑)少なからず自分がやりたいと言い出したことなわけだし、やらねば〜っていう責任感と、それからそれらすべてを投げ捨ててまでやめる勇気もなかろう。そして確実に実にはなっているだろうからね〜!終わったプリントは私が整理しているのですが、たまぁに間違いがあれど、だいたいはハナマルをいただいている様子。 「ちゃんと評価されている」というのも、娘が嫌になっていない理由だと思う。100点ハナマルに、進級すれば表彰状。そういうことがひとつひとつ重なっていけば自信になるんだろうな。だからこそ私も早起きしてタイムキーパーを頑張れるってなもんです。

 

■朝KUMON、いまこうやってます

 

スタート時から問題だった「朝KUMON」。やっぱ起こすのは大変です。私が疲れていたり体調悪かったりすると起こすために起きるってことが辛い…。んですけど、実は娘と一緒にスマホアプリでいろいろなゲームをやっています。それも、幼児向けとかじゃなくて完全に私の趣味のものに一緒にハマってくれておりまして。たくさんあるんですけども、とりあえずアイドリッシュセブンでしょ、ショーバイロックでしょ、ツキノパラダイスでしょ。エースリーも少し。てかんじで分かる人しかわからないようなわたしの趣味につきあってくれてるよき娘です(笑) 弁解するために言いますと、けして娘がいわゆる「二次元系オタク」になっているわけではなく、リズムゲーが好きなんです。私もリズムゲーがゲームの中で一番好きです…!!(でも私は普通に二次元男子好きでもあるんですけどー!)それは私のスマホにしかいれていないものなので、私の許しがないと遊ぶことができないわけです。 そのため、「今起きたら10分好きにゲームをさせてあげます。そのあとにKUMONやりましょう」という条件をつけているのです。それがいいのかはわからないけれど、ひとまずはそれで目を覚ましてくれています。リズムゲーって指先使うしリズムにのらないとできないので、それでハッキリしてくれたりするんですよね。それでもダメな時は、あきらめてます。ペナルティです。朝、それができなかったら「学校から帰ってきたときに、宿題をやるまえにやる」ことにしています。だって朝の時間は限られているんですもの!!

 

■SHOW BY ROCKをおすすめします

 

昔、ポップンミュージックというゲームがありました。あれをゲームセンターでやるのがわりと好きでした。太鼓の達人も好きです。昔、購入しておうちでドンドコドンドコ太鼓をたたいていたことがありました。そう、私はリズムゲームが好きなのです。 スマホで遊べるよ! SHOW BY ROCK公式サイトはこちら http://showbyrock.com/ なんといってもこちらのゲーム、楽曲のクオリティがものすごく高いです!!曲を聴くためにゲームやってしまうほど。娘はクリティクリスタが好きだよ…私はトライクロニカのシュウ☆ゾーくんがすこぶる好きです。あの曲がいいとか好きだとか言いながら娘と遊ぶのとても楽しいので、おすすめですよ。これでKUMONもしばらく安泰…かな?(笑)

【育児4コマ】ぶわっ

寝起き悪いのはデフォルトなんですが、それでもたまに良質な睡眠がとれたりするとやる気をみせてくれたりする。そんなささやかなことでもうれしくなるのはやはり自分が必死だからなんだろうな〜と思うのであった。

 

■冷静になってみよう

 

ついつい、大人の立場(というか母親の立場から?)すると、いつもちゃんとやってくれたほうがらくだから、やってくれないとなんで〜〜!?てなりがちなんですが、やる気があるときとないときがあるのは当然。そう、当然なんですよね。赤ちゃんの頃から、やっぱり機嫌がよくてよく食べてよく寝てくれると自分が楽だから、食べなかったり眠らなかったりすると、なんでなの〜〜なにがわるいの〜〜と思いがちなんですが、冷静になってみよう。アップダウンがあるのは人間として正常なことだ!そむしろアップダウンなくやれてたら心配したほうがいいくらいですよね、無感情になってないか?と。大人はついつい、すごく嫌なことがあったとしても責任としてやらなければならないことを知っているから、なんでマニュアルどおりにやってくれないの?てなるんだろうなぁ。 大人は社会的な責任の中で、ストレスを抱えながらでもやらなきゃならないことはやる生き物だから「いやだからやらない」という選択肢がなかったりする。なので、娘がそうなってしまうと「でもやらなきゃだめだよね!?」て思ってしまうんですよねぇ。 もっと言えばうちの子、「やだ」が「やだ」じゃなくて「眠いから」「寒いから」」ていう理由があって(笑)なので、つまりコントロールする側の努力によってはすごくやる気が出ることもある。自分ももちょっとうまいことやらにゃあと思う日々です。

 

■話の「 #おかあさんだから 」の話をしてみる

 

物議をかもしている、#おかあさんだから 。ご覧になりましたか?わたしは、曲はまだ聞いていないので音楽としてクオリティなどはわからないのですが、個人的には、ちょっと違うなと感じてる。

 

(ネットから拾った画像拝借します)

 

おかあさんって、こんな悲壮感あふれてるかな?(笑) もちろん大変なことってある。そうよね、子ども優先にってとこはあるとおもう。子どもが入れない温泉にはいけないとか、まぁあるけどそれって一時的なものだし。「赤ちゃん」の時期も「子ども」の時期も本の一時だと思う。この歌詞だけ見ると、救いがなくて「おかあさんだからすべてがまんしなくちゃ」感しかなくて、こどもをかわいいとおもわないと悪!こどものためにがんばるべし(強制)みたいで、ちょっと違うのではないかと、思ってしまう。

 

あと穿った見方をすると、これもし少しでも今「子育て辛い」と思っているママが聴いたら嫌になりませんかね(笑)それよりも、

 

まぁたいへんだけどいまだけだし、ちょっとがまんしたら好きなことできるよ。ってメッセージのほうがよくないでしょうか?私などは、我が家は一人っ子っていうこともあるだろうけど、娘が4歳くらいからはかなり私のすきなことをしていると思っています。不自由はほとんど感じない。ちょっとセクシャルなものは夜中に見るとかそれはマナーの問題で(笑)

 

そしていまの若いおかあさんたちは結構楽しんでる気がしてるのですけどもどうなんでしょう。こういうのを欲しがってるのはどこの層なんだろう、ごく一部ではないだろうか?と疑問を感じています。別に作品として出来上がってるしスタッフの稼働や関係者の稼働がたくさんかかってると思うから否定はしないけれど、これから母親になろうとしてるひとたちがビビっちゃうからあんまりこれを世間が評価してほしくはないかな、と思います。

 

母親って楽しいよ。てか独身だって子どもがいない夫婦だって、どんな立場だって生きるのは大変なんですから。みんな必死で生きてるんだから。とりたてて母親だけが我慢しなくちゃいけない、つらい立場だってうたうのはどうかと思うし、多分ちょっと上の世代の「母親は我慢しなくちゃいけない生き物なのよ。楽してんじゃないわよ」っていうメッセージも込められてる気がして(笑)、やっぱりなんか違う気がしてしまうのでした。

 

■育児4コマについて

 

そんなこと言ってても、まー大変なことはあるわけで、でもそれを乗り越えていくのも人生のひとつの物語だと思ってるし、ゲームで言うところの「イベント」が毎日あるよってかんじです。「お、今日もイベント発生か!くっそ〜」てかんじなんですよ。私は「だから母親大変」てことを4コマにしたいわけではなく、「大変だけどうちの子可愛いでしょほらほら」て言いたいだけなので見守ってくださるとうれしいです。

 

JUGEMテーマ:育児

JUGEMテーマ:illustration

 

★こちらのブログはアーカイブとして後日まとめて更新していたりします。本家サイトのほうはリアルタイムでご覧いただけますので、よろしければ本家サイトのほうにもおこしください★

【育児4コマ】もえつきるぜ…

なにがもえつきるって、こっちが必死になればなるほど娘のテンションが下がっていくことですね…。実は1度とかじゃなく、定期的に「もうやめたい」モードはやってくる。この4コマは初めて言われた時の虚無感を表していると思ってください(笑)いや,でもよく考えたらそれが普通かな、とも思う。

 

■ルーチンをつくるまでが大変。

 

それほど神経質でもなく、そして責任感もそれほど強くないんじゃないかと思っている自分なのですが、どのくらいの力加減でやればいいのかとか、その温度感が腑に落ちるまで時間がかかるタイプです、私。なので、「こうしてください」と言われたときに脳内で「とにかくそれを決められたとおりにこなさなければ」と思ってしまうため、どうにもヒステリックになってしまうことがあります。もうそれは性格だから直せと言われても、時間をくださいとしか言えないのですが(笑)そのため、周りから見るとだいぶヤバい母親に見える、かもしれない。

 

「朝起きて」「起こして」「目を覚まさせて」「KUMONに取り組ませる」ということで頭がいっぱいだった最初(笑)今もまぁそうなんですが、初めの一か月はとにかく必死でした。そこが出てくるのが、「もうやめたい」という負の感情なわけです。 ついついやってしまうのが、「だってあなたがやりたいっていったんじゃない!」なんて責め方なんですが、これはなるべくやるまいと思っています…実際やってしまったこともあります。でも、私も娘もこんな壁があるとは思っていなかったんですよねぇ…。(壁とは、早起きのこと。)

 

■そして燃え尽きる…しかしその前に。

 

そしてさらによろしくないことに、「私が自分のことじゃないのにこんなに必死にやってるのにどうして?」という虚無感。このやりとり、1か月の間に3回くらいはありました。でもそのたびにお互い思いなおし、かれこれ3か月目にはいっております。母親が陥りがちな「あなたのためにやっているのに」ていう考え方。そりゃ当然ですよ、自分だって遅くまで仕事や家事をして眠いのに、ひとあし早く起きて必死にデスクにつかせ、モチベーションを上げさせるために必死になるんですから(笑)でも、やっぱりそれは、自分が選んでやっていることだと認めるのがよいですね。

 

だって、選択肢のひとつとしては「自分で起きないなら放置する」というのもないわけではない。彼女がKUMONいきたいと言い出したのは事実だけれど、だれだっていつでも百パーセントにやる気があるわけではない。嫌になるときだって当然にあるわけで。 娘がKUMONに取り組む協力を惜しまない、と決めて行動してるのは自分だし、 やる気がアップダウンしてしまうのも致し方なし。 という聖人君子となって(笑)つきあっていくしかないんだろうなと思います。

 

■アドラー心理学に置き換えて考えてみる

 

かつて、私も実家で暮らしていた「娘時代」には、母親は口うるさいなぁと思っていたものです。思えば、起こしてもらい、朝ごはんが出てきて、お弁当を作ってくれて、それで帰ってきたら夕ご飯が待っている。お風呂もできている。そんな生活を結婚するまでおくっておりました。つまりはあと15年くらい?は少なくとも、その役目が私にあるわけです。 多分、どんなにいろいろな面倒をみてくれる夫でさえも、この役割はできないだろうな〜〜と感じています。

 

「アドラー心理学」に、「他人の課題を抱え込んではいけない」みたいなのがあります。(詳しくないです!!)他人の人生を抱え込まないほうがいいという話で、私は「確かにそのほうが生きやすいよね!」と大変納得するものなのですが、 おそらくは、幼い子どもはとくに、母親は子どもの人生を抱え込んで生きるものなんだと思います。

 

小学生になって、それが少しだけ離脱したように感じていたのですが、こうして彼女自身に課題が生まれてくると、やはり自分のことかのようにかんじてしまう。それが母親のサガなのだろうなぁ。そしてこれがいつしかきちんと分かれて、娘の問題は娘が解決すべき問題、私の問題じゃなーい!と思えたときが子離れできるときなんだろう、と思っております。 KUMONの話、まだ続きます(笑)長い!

★こちらのブログはアーカイブとして後日まとめて更新していたりします。本家サイトのほうはリアルタイムでご覧いただけますので、よろしければ本家サイトのほうにもおこしください★

【育児4コマ】毎朝が決戦ダ

KUMON以前に、朝、起こすのが本当に大変なのでした…。もともと大変だった朝が、さらに大変になった我が家です。

 

■私だってもともと起きられない人でした

 

さてさて、KUMONが始まった昨年秋。一番のハードルは「朝、起こしてデスクにつかせること」でした。ぶっちゃけ今でも毎朝、それが課題だったりして(笑)私にとっては。 私だって、もともと朝が苦手人間なんですよ。本当に朝苦手です。夫と二人だけのころはよく寝坊して怒られてたくらいなのですよ。しかし近年、娘を保育園に預けるようになってからでしょうか、寝坊が死活問題になってからというもの、我が家で一番最初に(どんなに夜更かしをしても!)目を覚まして動き出すのは私。どの家庭もそうなのかな? 実家にいた子ども時代のことを思い起こすと、のらくらくん(てご存知の方どれくらいいるかな)の目覚まし時計がけたたましく鳴ってもピクリとも起きない私を、両親が必死になって起こす毎日だった。 なるほど遺伝か!?(笑) 今、娘も子どもチャレンジのキャラクター(こらしょ)の目覚まし時計が鳴り響いても無反応で、結局私が止めて自らの手でたたき起こすことが日常となっている・・・

 

■睡眠時間の問題?

 

実は保育園時代、23時などになってから寝かせることがほとんどでした。これは謝るしかない。帰宅が20時をまわり、それから食事をつくって食べさせて、…としているとそうなってしまっていた。だから、小学校にあがったら21時までにいは眠らせる!と息巻いており、おかげ様でテレワークという環境をいただいたためにそれがほぼ実現できている。(22時まではバッファで!) 学校生活で疲れていたりもするだろうけど、8時間は確保できているのに足りないのだろうかー 例えば「学校で眠くなって授業中うとうとして先生に注意される」なんてこともなく、本人から「XXちゃんがいねむりしてちゅうされてた」なんて報告があるくらいだし、きっと授業はシャンとしているのだろうと推測されます。寝不足じゃないのに寝起きが悪いのはなんなんだろう?そのうち自覚をもって起きるなんてことがあるのでしょうか。成長に期待。(なさそう…)

 

■余談ですがオススメの目覚ましアプリの話

 

娘の寝起きが悪いのはもう仕方ないとして(解決策があるなら知りたいけどこれ以上早く眠らせるのは無理だからとりあえず置いておく)、私が現在愛用している目覚ましアプリをご紹介します。

 

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite っていうんですけど、眠りが浅いタイミングをみはからって鳴ってくれるんですよ。これが。 眠る時間にセットして。穏やかに、永遠化のようにスヌーズで3分おきに鳴るので徐々に目を覚ますことができて、すごく便利です。 過去いろいろなアプリを使ってきたのですが、一番、するっと起きられるのと、記録してくれるのでそれを見ながら睡眠管理できるっていうのがいい。私、いろいろなことをデータ化してみえるようにするのがすごく好き…!!

 

別に過去をじっくり見たりはしないのですが、例えば「あ〜今週は寝不足すぎてやばいな」とか、「よく寝てるから思考がポジティブなんだな」とか勝手に判断できるのがいいですよ。音もマイルド(のを選んでるんですが)で、ドキッとして起きるってことがないです。 もし今お使いアプリがいまいちと思われるようでしたら、一度お試しくださいませー♪ あと、寝言録音ができるんですが、一度聞いてみたらすっごいイビキでびっくりしました(笑)そんな機能もありますよと…。 KUMONの話がまだ、続きます。

 

 

★こちらのブログはアーカイブとして後日まとめて更新していたりします。本家サイトのほうはリアルタイムでご覧いただけますので、よろしければ本家サイトのほうにもおこしください★

ぬくもりある悲しみ

ハナムケ

作品名【ハナムケ】 そのタイトルの通り、友人の、亡くなってしまったわんちゃんに向けて描いた作品です。黒くて大きなワンちゃん。写真でしか見たことなかったけど、お花を贈ろうと思い、私の好きなピンポンマムの花飾りをかけてあげるつもりで衝動的に描いた作品です。エピソード詳細は本文にて語ります。

 

■「安楽死」という選択があること

 

詳しくないのでよくわかりませんが(ペットを飼ったことがないため)、日本ではペットの安楽死って聞いたことがないような気がします。結婚してドイツで暮らしている友人は、嫁ぎ先で飼われていた大きな黒いワンちゃんをとても大切にしていました。時折写真を送ってくれて、その子の話を聞かせてもらっていたので、彼女がどれほどその子を大切にしていたのかは知っています。 先日、連絡がこないなと思っていたら「実はあの黒い子が、安楽死になると思う」というメールが。どうやらドイツのその地では、わりと一般的なことらしい。病気かなにかで弱っていて、もう長くないからやすらかに逝かせてあげようということなのだろうけど、彼女はそれを受け入れるのが難しいようでいた。

 

■手から伝わるものは確かにあった

 

彼女はヒーリングなどにも詳しかったものですから(若い時にそんな先生について勉強したことがあるそうで本格的)、その子に一晩、手をあててヒーリングを行ったら、不思議なほどに一時、元気になったのだという。すごいな〜!と思ったし、もしかしたらもう少し長く一緒にいられるかもね、という話をしていました。 ヒーリングというとついつい、日本では穿った見方をする人も多いと思います。私も、それで商売をする人達を多少は「スピリチュアル系か〜」と思ってしまうところはあったのですが、身内の、大切な人に対して施すヒーリングって、違うと思っています。 私がまだ実家で暮らしていたころ、具合悪いというと、母が手をあててくれていたことがある。それはヒーリングという名前がつくかもしれないけれど、つまりは愛情であり、手から伝わるものであったと思います。 さて、それから2週間ほどたったある朝、彼女からメールが来ました。「朝、起きたら、隣で眠っているように息をひきとっていた」とのこと。 私は思いました。黒い子は、きっと彼女の想いだけでわずかな時間を延命できたのだと。残りの時間をともに過ごすことができて幸せだったのだと思います。安楽死を否とするわけではありませんが、確かにその子は幸せな最期を過ごすことができたんだろうな。素敵なことをしたなぁと思い、この作品を描くに至りました。

 

■あたたかい悲しみがある

 

プリントアウトできるサイズのデータも急ぎお送りしたところ、すぐにプリントアウトして、ご家族にも見せたのだとか。悲しい出来事ではあるけれど、最後までまっとうしたという意味ではみんな落ち着いていて、絵を見せたらみんな、あたたかな涙を流していたと言っていました。 あたたかい涙、あたたかい悲しみ、温度のある悲しさ。 その表現がとてもしっくりきました。 そのおうちには広い広い庭があり、歴代の亡くなったペットたちが埋葬されているのだとか。みんなのところに帰るようなかんじで、だからなおさらに悲しくはないのかもしれません。 こういう出来事があると、わが人生も振り返る。大切に大切に、生きていれば最後もきっと、大切に終わることができるのだろうな。あたたかい悲しみの中で、私が亡きあともかかわった人たちが穏やかでいてくれたらいいなと、思います。 ね、前向きな話でしょう?

創作活動についてすこし。。。

今回、こうして描いたことで、作品にも温度があるということを実感しました。私の作品にはそれがある、ということを言ってもらえて、衝動で申し訳ないけど描いてよかったなと思えました。私が日々描いているものは、漫画だったりちょっとしたイラストだったりなのですが、誰かの心を励ましたり慰めたり笑顔にさせたり、また幸せな気持ちを呼び起こしたり(またはときめきを与えたりも。)できるように描いていこうと改めて思いました。 だって、描くことそのものが好きだし、 それによって誰かの心に変化を与えることができるなら、そんな幸せなことはありません。 欲が出て、それで商売がしたいとか思うこともそりゃあるんですけども(笑)それが生業となっていけたらなと、しみじみ思うのでした。

★こちらのブログはアーカイブとして後日まとめて更新していたりします。本家サイトのほうはリアルタイムでご覧いただけますので、よろしければ本家サイトのほうにもおこしください★

【育児4コマ】立ちはだかるかべ

最初から入会するつもりで行ったので大丈夫なのですが、娘も私もノープランノー知識で出向いたのですよ「週2回くらいならいいかな」みたいなね。それが、毎日毎朝宿題をするという課題がデフォルトでついてくることを、それまでは知らなかったわけですよ。誰か教えてよ(笑)

 

■KUMONルール★朝の学習習慣をつけよう

 

すべてのKUMONがそういうルールで動いているのかは存じ上げません。「習い事」で生活パターンがまるっと変わる(大げさ?)という事実をまのあたりにして驚愕したわけですが、よくよく考えてみれば当然かもしれません。高いお月謝を払って通わせても、その場(教室)でしか勉強しなければ身につくわけはないですよね。という道理は納得したとして(笑)この困難に打ち勝たねばならないことになったわけでした。 すでに同じクラスのお友達も春から通っていたり、幼児クラスのときに通っていたという子がいたり、子どもが多い地域なので、やはりKUMONに触れたことのある子は多いようです。でもぶっちゃけてしまうと、私は娘が勉強ができようができなかろうが、楽しけりゃいいじゃんと思っているほうなんですよ。それがKUMONスタートを遅らせてしまった理由のひとつでもあります。 しかしながら、娘本人がそれをヨシとしないことがわかりました。というかうちはパパが勉強できる人なんですよね…!だからパパに褒めてほしいっていう娘の気持ちもわかるのでここは人肌脱ぐしかあるまい。私にできることはしてやろう!!(と言って月謝を払うわけ。)

 

■「苦手」より「とくい」をのばしてみる

 

ひとまずうちは1科目。「さんすう」をセレクトしました。最初の一か月はお試しキャンペーンをやっていたので宿題には「こくご」も出ました。私は国語が大好きなんです。国語、楽しい!!長文読解がなにより好きだ!!!!くらいなので、娘にも好きになってほしいな〜〜と思うのですが、どうやら彼女、「さんすう」が好きらしい。 さんすうが好きっていう気持ちが私には理解できない…!(笑)

 

それで、さんすうに決まりました(笑)とくいなものをよりとくいにして、それが武器になればいいな〜というのと、嫌いなものを「あなたはこれができないから」って押し付けられるのは、私が嫌なのでこくごはやめときました(笑) 国語なら私が教えることも可能!!と思っております。どうかな…

 

■我が子の最初の「授業」の思い出

 

そういえば、娘は保育園時代から動いているほうが好きだった…。思い起こしてみれば、通っていた保育園は3歳から英会話のスタディの時間がありました。みんなで椅子に座って外国人の先生とのコミュニケーションタイムみたいなのがね。3歳のクラスになってそんな取り組みが始まったころ、保育園の先生からの申し送りにはるかちゃんはじっと座っていないって書いてあって、私はやっぱりね〜と笑ってしまった記憶があります。 ちょうど育児4コマでもその回がありました。ブログのほうに残っているので是非ご覧ください。

【育児4コマ】 おべんきょしましょ

懐かしいな〜!! そう考えると、もう小学校で黙って座って先生の話を何時間も聞いてるってだけでもういいんじゃないかとも思えてきます(笑)ダメだけど!(笑) こうして少しずつ、成長していくんだな〜ということをしみじみかみしめつつ、レッツKUMON。まだKUMON話題続きます。

★こちらのブログはアーカイブとして後日まとめて更新していたりします。本家サイトのほうはリアルタイムでご覧いただけますので、よろしければ本家サイトのほうにもおこしください★