【お知らせ】制服男子耽美展に参加します!

たくさん書きたいことがあるのになかなかサイトを更新するやる気がが起きなくてまたぎりぎりの告知になっちゃいました。大阪のみなさま、またお邪魔します。

 

■「制服男子耽美展」に出展します

 

 

制服男子耽美展

【期 間】05月24日(木)〜06月03日(日) 14:00-19:00(最終日12:00-16:00)

【時 間】NanoGallery(@Nano_Gallery)

天王寺駅より北へ3分。お近くの方はぜひお立ち寄りください。

ギャラリー詳細はこちら NanoGallery

 

■制作風景をご紹介します。

 

こちらの展示イベントは昨年から存じている人気のイベント!憧れの“表現師”、雀蜂子さんが主催されています。まず「制服男子」っていう単語だけでもグっとくるし、さらに耽美かーー・・と、たくさんの妄想を膨らませてまいりました。 今回の「制服男子」は、書生さんでいく。それはかなり前から気持ちを固めておりました。襟元がヒラヒラした書生さんてありそうで見かけなかった組み合わせなんじゃないかと思い、耽美さも表現したくて襟元ヒラヒラ書生さんの制作にいそしみました。

 

■制服男子で耽美。自分なりのテーマを設けました

 

書生の美青年(mam基準)を描いているわけですが、どうもインパクトにかけるな〜、華やかさも足りないな〜と悩んでおりまして。そこで世界観を固めてみることにしました。 我が制服男子は、運命の赤い糸を信じています。

作品の中で描いていた「赤い糸」を額装時に直接縫い付けてみました。どこかの誰かにつながっている赤い糸をリアルに表現し、作品名を【縁(enishi)】と命名しました。 “彼”と縁を結ぶのは誰かな。 ぜひ、実際に作品を見にいらしてくださいね。(大阪なのでわたくしは現地には現れることができません…残念)

 

■販売について

 

今回、展示の額装もそのまま販売に出すので気になる方がいらっしゃれば、お迎えいただくことも可能です。さらに、ポストカードでお迎えいただくこともできます。

今回、クラフト紙で印刷をお願いしたので、展示作品とかなり色味が変わっていて面白いです。ぜひ手に取っていただけたらと思います。そしてもしかしたら、最近ハマっているレジンの試作品も出すかもしれません。

赤い糸を閉じ込めたレジンをチャームに加工して、バッグチャームとしてポストカードとのセット売りをしてみようかとも思っております。しかしながら、素人作品……。素人のてづくり品ですので、不格好な部分もお許しいただければと思います。というわけで試作品としてお手頃価格で出しますので、それでも気にされない方にお迎えいただければ嬉しく思います。ご縁がありますように。

 

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ゴールデンウィークは過ぎ去った

 

今年のゴールデンウィークの細かい面白かった話はそのうち育児4コマで追うとして…(多分)ダイジェストを。まずはこちらの更新が久しぶりになってしまったので恐縮です。いつものことですが(笑)

 

■ゴールデンウィーク2018の過ごし方

 

カレンダー通りに仕事をして休んでってかんじでしたが、前半は腰痛がひどくなってしまい、ほぼ横になっていました。が、不思議と横になって過ごせる(ゆっくり休める)ことがとても有意義に感じられました。たとえば、風に吹かれるカーテンの裏側を眺めるというぜいたく。私は昔から、この光景が好きでした。実家でもこうしてみているのが幸せだった気がする。ふわり、なびく、カーテンの裏側。抜ける青空。ビジュアルも空気も、すぐに思い出すことができる幸せな光景のひとつです。

 

 

で、夫と娘が二人で前半よく出かけてまして、私は横になったり作品を仕上げたり落書きしたりをしていました。これもいつもどおりですね(笑)時間に追われて過ごすのが日常なので、こうして時間関係なく動けるのはゴールデンウィークの醍醐味のひとつではないでしょうか。

 

■唯一、家族3人での思い出をつくった日

 

土曜日、いよいよこれは娘に家族3人でのおでかけの思い出をつくってやらねばと、コルセットを巻いて(笑)お出かけにお付き合いすることにしました。

こちら、日本橋にできた「ポケモンセンターDX」。ゴールデンウィークにヒトゴミに行くなんてそんな打算的なことはしないと思っていたのですが、ついにヒトゴミの中に行ってしまいました〜〜〜。大井町はすいてたし日本橋もすいていたんですが…混んでいたんだなぁポケモンセンターDX。 すごかったです。「最後尾」のプラカードのところからレジ並んで、けっこうかかりましたよ。。あと、そのあとにぐーぐるまっぷだよりで牛かつのお店に行ったんですが、こりあんの団体客が前に並んでいて1時間並んでも進まないっていう状態だったのでしびれを切らしてほかの店、昼間にもあいてる居酒屋でごはん食べたら(呑んだ)高くついて、日本橋は高いんだなーって思った…所持金たらなくてカード使った…(チーン) でもいろいろ買ってもらった娘はご満悦でした。ポケモンGOでもりあがる家族です。楽しいです。

まぁこどもの日でしたので、娘サービスです。たまにはね。 そして一気に今日、現実に戻ったわけです。はい。皆様も頑張ってまいりましょう。 明日、次の展示の告知をしようと思います。作品が仕上がったので。

Facebookページをつくりました。

 

サイト更新が滞っていて恐縮です。 このところ、疑似ライブドローイング(=制作動画配信?)にはまっています。といいますのも、Facebookページを立ち上げました。

↓ ↓

https://www.facebook.com/amaamaillustration/

 

InstagramやTwitterで動画をのせていたんですけども、長さに制限があるというのと、それであってもやはりSNSのほうがサイトにつれてくるよりも気軽にアクセスできること、シェアしやすい環境であると判断しました。 こんなかんじで動画を都度配置しております。手描きで撮影したものや、ペイントソフト上でこのように履歴として制作手順を見られるものなど。

 

ほか、レジン作品の画像などなど。今後は展示の情報もリアルタイムでお届けできたらと思います。Facebookご利用のみなさま、ぜひフォローいただけます幸いです。

【育児4コマ】小1娘の防犯2

キッズケータイなるものを手に入れました。使い心地をレポートしていければと思います。合わせて前回もご覧いただければと思います。

 

■ファーストタッチ

 

手にした瞬間は「懐かしい」…でした。(笑)携帯電話がまだ高価で手が出なかった学生時代は、PHSというものを愛用していた世代です。JK時代にはポケットベルを愛用していました。テレフォンカードは必需品でしたし、学校の公衆電話には放課後、長蛇の列ができた世代です。ってところのPHSぽいものと言えば、同世代の皆様には伝わるでしょうか。ちょっとおもちゃな感覚も確かにあるかんじです。ボタンも少なく、これは確かに子どもが初めて持つものとしては十分かなと思いました。

 

説明書を見たけど、とりあえず心配なときはこちらからサーチをすると位置情報がわかるらしい くらいの機能しか把握してません。え?役立つのそれ…てかんじですよね(笑) よくわからない(きっぱり)

 

いやいや、要するに我が家としては「親と通話できる」=迷子対策と考えているところがありまして、それだけでも及第点と言えるキッズケータイなのです。手にしてから4カ月くらいたってるかな…通話とメールしか実用していません。 またのちのち触れますが、これ、メールができるんですよ。SMS。ちっちゃーい文字で、子どもがちまちまとうってくれるんですが、小学校入学してから今まで、例えば忘れ物を見つけてしまった瞬間などに「あ〜〜〜〜電話で教えたい!!メールで教えたい!!!」という衝動が起こったりしたのですが、それがちょっと解消できるくらいに思ってください(わかりづらいね)。とはいえ学校を出るまでこちらからも通信は一切しませんけども。

 

■ランドセルの中で…

 

学校を出るまでこちらからも通信は一切しませんけども。(2回目)…これが、いってらっしゃーいいってきまーす!の後、しばらくしてからこちらのスマホが鳴ることがあるんです。 4コマの解説します(笑) 普通なら、ないことなんですけども、あの子たち、走るんですよね〜。ランドセルの小さい前ポケット部分に忍ばせているわけなんですけども、走る衝撃で通話ボタンが押されてしまうようで、たまに不意に電話がかかってくるんですよ。 な、何事!?て思うわけですよ!!

 

とると、ガコガコガコガコ聞こえてきて、さらにキャーキャーと騒ぐ声が遠くに聞こえます。 盗聴してる気分だよね! 頻発するもんですから、最近は通学時には持たせないことも増えました。(意味ない…)

 

■ところで、学校では…

 

先日も書きましたが、入学の時に学校からは「携帯電話は必要ありません」と言われています。それも分かりますし、私もそう思っていたのですが、我が家は学校から徒歩20分〜30分の距離なのです。15分くらいの距離なら「近所」て感じがするけど、20分離れるとちょっと遠い感覚があります。私は。

 

そう思うと、やっぱり防犯ベルだけじゃ心もとないのが親心。 他に持っている子はいないのか?と娘に訊ねたところ、いるらしい。学校側にきちんと申請をしているらしい…という情報まではキャッチしたので、2年生に上がったら担任の先生に(家庭訪問とかで)一度たずねてみようかと思います。

 

子ども心にも、「持ってきちゃいけないもの」「それを許可もされていないもの」を堂々と学校で出したりするのはタブーだっていう恐怖感?はあるみたいでして。キッズケータイ、エリアメールも受信して鳴るんですよ…それで隠したりするのもなんかかわいそうですよね。申請して許可をとって安全に常備させようかなぁと思っております。

 

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【育児4コマ】小1娘の防犯1

先の事件を受けて、夫婦で対策を練った結果のツール導入です。取り入れるまで「結局どうなの?」と思っていましたので何回かにわけてレポートします。

 

■実録・小学生の多い地域の防犯事情

 

防犯としては、小学校から支給されているデフォルト装備(ランドセルに入学する時点で誰もが装着することを義務付けられている)で、防犯ベルがあります。昨年入学時は「まぁ学校側もこういうのは全国的にやらないといけないものなんだろう」程度に捉えていたんです。イマドキはそういうのもあるんだろう、自分の子ども時代には防犯ベルなんてなかったけどね〜と思いました。

 

が、これで、違うのです。

 

必要な装備だったことをあとから思い知りました。 まだうちの娘が防犯ベルにお世話になることはない(迷子になっただけで事なきを得たから)わけですが、実は、小学校からたびたび、不審者情報のメールが届くのです。すっごいびっくりしましたよ。一見平和な、どこにでもある平均的な住宅地。子どもが多い地域で保育園は激戦区。幼稚園は立派な園があり、8割くらいはそこに通うかんじです。 子どもがたくさんいるということは、守ってくれる大人も多いはず。なので安全だと思い込んでいました。入学時にメールアドレスを登録する時も、例えば台風とか天候がアレなときとか運動会の時とかに連絡がくるだけのものだと思い込んでいたのです。 入学のムードが落ち着いた5月くらいからかなぁ、週1くらいのペースで不審者情報のメールが届くようになりました。すっごいびびりました。例えばこんなかんじです。

 

「昨日、18時頃、XX公園の近くでわが校の3年生が見知らぬ老人に声をかけられ、小学校に逃げ込むといったことがありました。遅く時間に外を歩かせるのは控えましょう」

 

こんなかんじのが、シーズンに偏りはあるものの、一年間頻発していました。防犯ベルだけじゃ防げないんじゃないかなぁ、例えば逃げている最中に電話できて「ママ〜!変な人が追いかけてくるよ!」なんて言われたら、サーチで位置を確認しておまわりさんに連絡しながらかけつけるとかできるじゃないですか。それに、最悪、誘拐などがあった場合もアタリを付けることができると思います。

 

■キッズケータイを手に入れた

 

そんなわけで、どれくらい役立つかは分からないながらも、例えば今回のように迷子になった時は少なくとも役に立つ!!ということから、キッズケータイを入手しました。うちはdocomo家庭なのでドコモのキッズケータイです。 とはいえ、入学時に学校から言われているのは「携帯電話を持たせる必要はありません」というもの。確かに小学生から携帯電話を使わせるとは何事だ、家庭の格差もあるだろうしきっとおおっぴらにOKは出さないのだろうと納得はしています。 娘には、

  • おもちゃではない
  • 見せびらかさない
  • 学校の中では出さない
  • 学校を出てからの帰り道でだけ使う

というようなことを言い聞かせました。こういう時に、「怒られるから」という教え方は正しくないことは理解してはいますが、一番守らせる手段として適当なのはそれで、確かに許されてはいないのだから嘘ではない。必要な時にだけ使うようにたびたび言い聞かせています。 が、やはり親の思い通りにはいかないのが育児ですね。キッズケータイについて少し続けます。

 

 

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#魔女集会で会いましょう

ちょっと前にTwitterなんかではやっていたので参加したものをこちらでも公開。#魔女集会で会いましょう、なんて素敵なタグだろうと感激して描いたのでした。どの絵師さんが描く魔女さんも素敵だったなぁ。

 

■#魔女集会で会いましょう のはじまり

 

発端ツイート拝借。こちらから始まり、数々の絵師さんがたの魔女ストーリーを楽しませていただきました♪

それで胸を弾ませたのですが、どうにも自分も描いてみたくなりまして。コミックアートではなくて絵本風の絵柄参加してみました。

 

■魔女が出会ったのはモフモフだった

 

この時点で大きく王道からそれているのですが(笑)どの絵師さんもとにかく「不幸な美少年」とかそういう、ビジュアル的にいかにも美しいときめき要素が入っていまして、堪能した後だったので自分がなんか違もので…と思ったわけです。 モフモフした生き物がいいな… モフモフから始まってモフモフで終わろうかな… と思って出来上がった結末がこちら モフモフしかない。 でもそれでいいとおもう。 そして、私は「旅の途中」「物語の途中」っていうシチュエーション?構成?がとても好みです。「しあわせにくらしました(チャンチャン)」てなるとそこで本当に物語は終わってしまうから。できれば、それは通過点であって、道はずっと続いている。というかんじが好きです。絵本でもなんでも、ネバーエンディングが一番ですよね、想像の翼を広げながら読んでもらえるから。 というわけで、しっかり遊ばせていただいた #魔女集会で会いましょう でした。